スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
妊婦さんが温泉に入るのは大丈夫?|温泉の基礎知識

なぜ妊婦さんが温泉に入ってはいけないと言われていたのか
その理由について書いていきたいと思います。



妊婦さんが温泉に入るのはよくないと言われていた理由は
☆妊娠初期はつわりなどで体調が万全ではないので、のぼせや
貧血の恐れがあった
☆妊娠後期はお腹が重く、長湯をしがちなので、のぼせに気を付けたほうが
いいという理由
☆滑りやすいところもあるので、妊娠中に温泉に入ることで転倒によるケガが
心配されていた



つまり旅館側が妊婦さんに何かあってはいけないので入らないように規制
していた感じですね。


2014年に温泉法が改正され妊婦さんが温泉に入ることがOKとなりました。
妊娠中の温泉入浴が妊婦さんにタブーだという科学的根拠や、医学的にも泉
質が妊婦や胎児に影響することもないと分かったからです。


しかし、だからと言って妊婦さんが温泉に入るときは注意しすぎるに
こしたことはありません。妊婦さんが温泉に入るときの注意点を
あげていきたいと思います。

☆泉質は刺激の少ない単純泉を選ぶ
温泉は泉質により効能も様々ですが、急に刺激が強い温泉(酸性泉など)に入ると、
肌荒れや体調を崩すことも考えられます。そのため、妊娠中に温泉に入るなら、
刺激の少ない単純泉がおすすめです。成分が薄いので体に優しく、妊婦さん、子供
高齢者の方も安心して入浴できます。泉質によっては「妊娠中の入浴は禁止」と
明示されている場合もありますので、入浴前には必ず注意事項を見るようにしましょう。


☆入浴は10分以下にする

長湯をするとのぼせたり、脳貧血をおこしてしまう場合もありますので
1回の入浴は10分以下にしましょう。

☆付き添いを連れて入浴する
急な体調変化や転倒したりすると大変なことになりますので絶対に1人で
入浴しないようにしましょう。

☆滑らないように注意する
温泉はぬるぬるしていて滑りやすいところが多いです。足元には細心の注意を
払い手すりなどを持って気をつけて歩きましょう。

☆空腹で入浴しない
空腹での入浴は貧血になりやすくなるので何か食べてから入浴しましょう。

☆入浴前と入浴後に水分補給をする
入浴すると体内の水分は大幅に奪われますので入浴前後にコップ1杯の水を
飲みましょう。

☆安定期に入ってから入浴しましょう
妊娠初期はつわりなどで体調がよくないですし臨月だと破水してしまうと
困りますので安定期に入浴するようにしましょう。


以上が妊婦さんが温泉に入浴するときの注意点です。
最近ではマタニティプランという旅行中妊婦さんが安心して過ごせるサービスを
提供している旅館もありますのでそちらのプランを利用してみては
いかがでしょうか。


妊婦さんに優しい宿
スポンサーサイト
[2016/06/08 21:47] | 妊婦さんの温泉 | コメント(0) |
| ホーム |
母娘温泉旅行を計画中の女性|おすすめの宿を紹介します


母娘温泉旅行を成功させるために大切なおすすめ宿を厳選して紹介します。

管理人

oyakoonsen

Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

母娘温泉旅行についていろんな情報を発信したいと思っております。
よろしくお願いいたします。


管理人の詳しいプロフィールはこちらから

最新記事

カテゴリ

スポンサードリンク

ブログランキング

ブログ村

zenback

amazonプライム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。