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温泉に入ると蕁麻疹が出るのはなぜ?


なぜ温泉に入ると蕁麻疹が出る人がいるのでしょうか?


温泉に入ると蕁麻疹が出るという症状の1つは温熱蕁麻疹です。
温熱蕁麻疹とは温水や温風のような暖かい刺激を受けるとできる
蕁麻疹のことです。


特に気温が低いところから高いところに移動して、体が温まるたびに
皮膚に発疹が出ます。蚊が刺したときのような皮膚の赤味とわずかな腫れ、
温熱じんましんの特徴である強いかゆみを感じます。


温度変化を感じ取りやすく、血管が集まっているももや乾燥しやすいひじやひざ
周辺に、ヒスタミンという物質が集中して、その結果、皮膚には赤みを帯びた
膨らみができます。


温熱じんましん発症すると接触部分の皮膚の温度は40~50℃くらいに上がります。
温かさによる体温の上昇が原因であるため、入浴後や運動後、暖房器具にあたった
あとに起こりやすいです。


始めはピリピリする程度ですがかくことで症状が悪化し強いかゆみが取れなくなったり
じんましんが広がることもあります。


もう1つが温泉成分の刺激によるかゆみです。
これは特定の成分で肌がアレルギー反応を起こすことで発症します。
鉄分が多い地層から湧き出している温泉では、金属アレルギーの反応が
出てしまうこともあります。


また、海沿いの塩分濃度が高い温泉や硫黄泉強酸泉や炭酸泉などの
刺激のある温泉もかゆみの症状が出やすいです。じんましんや
アレルギー反応ほどではないものの、入浴によって血行が
よくなることで、むずがゆさを感じる人もいます。


過去に温泉に入って蕁麻疹がでたことのある方は始めは5分くらいの
入浴で様子を見てから蕁麻疹が出ないようなら入浴時間を延ばして
いくのがいいでしょう。


温泉はある程度の刺激がともないますので肌が弱い方は注意して
入浴するようにしましょう。


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[2016/06/09 23:46] | 温泉に入ると蕁麻疹 | コメント(0) |
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Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

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よろしくお願いいたします。


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