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温泉に潜むレジオネラ菌とは?|温泉の基礎知識


レジオネラ菌とは一体どんな菌なのか調べてみました。


レジオネラ菌とは土壌や河川、湖沼など自然界に生息する「細菌」の一種です。
必ずしも温泉だけに生息しているものではありません。近年では、空調設備の
冷却塔水、循環式浴槽水、給湯器の水などに生息するバイオフィルム(生物膜)
などに寄生、増殖し、深刻な問題となっています。


循環式浴槽など水温39度前後の環境で増殖しやすいので入浴施設は
レジオネラ菌にとって最適な環境です。しかしその水を飲んだから
感染するわけではありません。


シャワーや湯気など空気中に飛散・霧状となりそれを吸い込み肺に
入ると感染します。


レジオネラ菌に感染すると2~10日の潜伏期間がありそこから
高熱、咳、頭痛、筋肉痛、悪感等の症状が起こります。
進行すると呼吸困難を発し胸の痛み、下痢、意識障害等を併発します。


死亡率は30%もあり、老人やこどもが深刻な状態を引き起こす場合が
あります。


レジオネラ菌の感染者の死亡率は男性8割、女性2割と言われていて
男性の割合が圧倒的に多く、感染者の平均年齢は60.8歳です。


循環式の温泉にレジオネラ菌が潜んでいるということなので
温泉に行くなら源泉100%掛け流し温泉を選んで行くのが
安全なのかもしれません。


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[2016/06/10 21:50] | 温泉とレジオネラ菌 | コメント(0) |
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母娘温泉旅行を計画中の女性|おすすめの宿を紹介します


母娘温泉旅行を成功させるために大切なおすすめ宿を厳選して紹介します。

管理人

oyakoonsen

Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

母娘温泉旅行についていろんな情報を発信したいと思っております。
よろしくお願いいたします。


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