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温泉と膀胱炎の関係は?|温泉基礎知識

温泉と膀胱炎の関係について書いていきたいと思います。


膀胱炎は膀胱内に細菌が入り込むことが原因で起こります。
共同の椅子や、サウナの椅子等、前の人が使ったあとに
そのまま座ってしまうのはよくありません。


シャワーで洗い流したり、サウナなら自分で持ち込んでいるタオルを
引いてから座ったりと、心がけ1つでいろいろな病気からも
身を守ることができます。


温泉に浸かって雑菌が入ったということもありえるかもしれません。
しかし、もともと雑菌が膀胱内に潜伏しており、それが長湯により温まって
繁殖し、膀胱炎になってしまったという可能性も否定できません。


膀胱炎になったあと、お医者さんがお風呂にはいることを
止めるのも、雑菌の繁殖を抑えるのが理由だそうです。


やはり、膀胱内をきれいに保つことが最も大切です。こまめな水分補給をして
尿を排出し、雑菌を潜伏させないようにしましょう。お風呂に入って汗をかいた後の
水分補給も忘れずにしましょう。


日常の少しの注意から、毎日の習慣の改善で、膀胱炎はぐぐっと感染率を
抑えることができます。


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[2016/06/11 00:15] | 温泉と膀胱炎の関係性 | コメント(3) |
温泉に潜むレジオネラ菌とは?|温泉の基礎知識


レジオネラ菌とは一体どんな菌なのか調べてみました。


レジオネラ菌とは土壌や河川、湖沼など自然界に生息する「細菌」の一種です。
必ずしも温泉だけに生息しているものではありません。近年では、空調設備の
冷却塔水、循環式浴槽水、給湯器の水などに生息するバイオフィルム(生物膜)
などに寄生、増殖し、深刻な問題となっています。


循環式浴槽など水温39度前後の環境で増殖しやすいので入浴施設は
レジオネラ菌にとって最適な環境です。しかしその水を飲んだから
感染するわけではありません。


シャワーや湯気など空気中に飛散・霧状となりそれを吸い込み肺に
入ると感染します。


レジオネラ菌に感染すると2~10日の潜伏期間がありそこから
高熱、咳、頭痛、筋肉痛、悪感等の症状が起こります。
進行すると呼吸困難を発し胸の痛み、下痢、意識障害等を併発します。


死亡率は30%もあり、老人やこどもが深刻な状態を引き起こす場合が
あります。


レジオネラ菌の感染者の死亡率は男性8割、女性2割と言われていて
男性の割合が圧倒的に多く、感染者の平均年齢は60.8歳です。


循環式の温泉にレジオネラ菌が潜んでいるということなので
温泉に行くなら源泉100%掛け流し温泉を選んで行くのが
安全なのかもしれません。


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[2016/06/10 21:50] | 温泉とレジオネラ菌 | コメント(0) |
温泉に入ると蕁麻疹が出るのはなぜ?


なぜ温泉に入ると蕁麻疹が出る人がいるのでしょうか?


温泉に入ると蕁麻疹が出るという症状の1つは温熱蕁麻疹です。
温熱蕁麻疹とは温水や温風のような暖かい刺激を受けるとできる
蕁麻疹のことです。


特に気温が低いところから高いところに移動して、体が温まるたびに
皮膚に発疹が出ます。蚊が刺したときのような皮膚の赤味とわずかな腫れ、
温熱じんましんの特徴である強いかゆみを感じます。


温度変化を感じ取りやすく、血管が集まっているももや乾燥しやすいひじやひざ
周辺に、ヒスタミンという物質が集中して、その結果、皮膚には赤みを帯びた
膨らみができます。


温熱じんましん発症すると接触部分の皮膚の温度は40~50℃くらいに上がります。
温かさによる体温の上昇が原因であるため、入浴後や運動後、暖房器具にあたった
あとに起こりやすいです。


始めはピリピリする程度ですがかくことで症状が悪化し強いかゆみが取れなくなったり
じんましんが広がることもあります。


もう1つが温泉成分の刺激によるかゆみです。
これは特定の成分で肌がアレルギー反応を起こすことで発症します。
鉄分が多い地層から湧き出している温泉では、金属アレルギーの反応が
出てしまうこともあります。


また、海沿いの塩分濃度が高い温泉や硫黄泉強酸泉や炭酸泉などの
刺激のある温泉もかゆみの症状が出やすいです。じんましんや
アレルギー反応ほどではないものの、入浴によって血行が
よくなることで、むずがゆさを感じる人もいます。


過去に温泉に入って蕁麻疹がでたことのある方は始めは5分くらいの
入浴で様子を見てから蕁麻疹が出ないようなら入浴時間を延ばして
いくのがいいでしょう。


温泉はある程度の刺激がともないますので肌が弱い方は注意して
入浴するようにしましょう。


[2016/06/09 23:46] | 温泉に入ると蕁麻疹 | コメント(0) |
温泉で頭痛が起きる原因とは?|温泉の基礎知識


なぜ温泉に入ると頭痛が起こるのかについて書いていきたいと思います。


なぜ温泉に入ると頭痛が起こるのかというと1つは日中仕事などで
長時間集中した作業を行ったり、長時間緊張状態にあった時に
起こる緊張性頭痛。


このように、筋肉が固まっている状態でお風呂などに入ると、
緊張した筋肉が緩み、急激に柔らかくなって血行がよくなります。
この時、血流が増加することで痛みがでる場合があります。


もう一つの原因として、スーパー銭湯などで起こる場合は「レジオネラ属菌」
という細菌性の頭痛
の可能性があります。ストレスなどで免疫力が弱っている際に
感染してしまうもので風邪に似た症状がでますので注意が必要です。


対策としては規則正しい生活をして免疫力を上げることです。そのほかには
適度に運動すること、栄養をしっかり摂ることも免疫力を上げるためには
必要となります。


そのほかに考えられる頭痛としては湯疲れの場合があります。
湯疲れとは温泉入浴は気持ちいい物ですが体に多少の負担はかかっています。
それでも無理をして入浴することで全身疲労や倦怠感、吐き気、頭痛、動悸、
立ちくらみなどを発症することがあります。これを湯疲れと言います。


湯疲れした場合は横になって安静にする、水分補給をする
足、首、脇、頭を冷やしたりするといいでしょう。


湯疲れしやすい場合としてあげられるのが睡眠不足、ビタミン不足
食事の直前、直後、水分不足があります。


湯疲れしにくい入浴方法としてはまずはかけ湯をし、次にかぶり湯をし
(シャワーを使って体を洗い流すことでかぶり湯の効果が得られます)
次に入浴ですが最初の入浴は5分くらいにし、1度上がって5分休憩
し、これを何度か繰り返し30分以内にあがりましょう。


せっかくの楽しい温泉が頭痛が起こると台無しになってしまいますので
湯疲れしないように気を付けて温泉に入りましょう。
[2016/06/09 18:28] | 温泉で頭痛がする | コメント(0) |
妊婦さんが温泉に入るのは大丈夫?|温泉の基礎知識

なぜ妊婦さんが温泉に入ってはいけないと言われていたのか
その理由について書いていきたいと思います。



妊婦さんが温泉に入るのはよくないと言われていた理由は
☆妊娠初期はつわりなどで体調が万全ではないので、のぼせや
貧血の恐れがあった
☆妊娠後期はお腹が重く、長湯をしがちなので、のぼせに気を付けたほうが
いいという理由
☆滑りやすいところもあるので、妊娠中に温泉に入ることで転倒によるケガが
心配されていた



つまり旅館側が妊婦さんに何かあってはいけないので入らないように規制
していた感じですね。


2014年に温泉法が改正され妊婦さんが温泉に入ることがOKとなりました。
妊娠中の温泉入浴が妊婦さんにタブーだという科学的根拠や、医学的にも泉
質が妊婦や胎児に影響することもないと分かったからです。


しかし、だからと言って妊婦さんが温泉に入るときは注意しすぎるに
こしたことはありません。妊婦さんが温泉に入るときの注意点を
あげていきたいと思います。

☆泉質は刺激の少ない単純泉を選ぶ
温泉は泉質により効能も様々ですが、急に刺激が強い温泉(酸性泉など)に入ると、
肌荒れや体調を崩すことも考えられます。そのため、妊娠中に温泉に入るなら、
刺激の少ない単純泉がおすすめです。成分が薄いので体に優しく、妊婦さん、子供
高齢者の方も安心して入浴できます。泉質によっては「妊娠中の入浴は禁止」と
明示されている場合もありますので、入浴前には必ず注意事項を見るようにしましょう。


☆入浴は10分以下にする

長湯をするとのぼせたり、脳貧血をおこしてしまう場合もありますので
1回の入浴は10分以下にしましょう。

☆付き添いを連れて入浴する
急な体調変化や転倒したりすると大変なことになりますので絶対に1人で
入浴しないようにしましょう。

☆滑らないように注意する
温泉はぬるぬるしていて滑りやすいところが多いです。足元には細心の注意を
払い手すりなどを持って気をつけて歩きましょう。

☆空腹で入浴しない
空腹での入浴は貧血になりやすくなるので何か食べてから入浴しましょう。

☆入浴前と入浴後に水分補給をする
入浴すると体内の水分は大幅に奪われますので入浴前後にコップ1杯の水を
飲みましょう。

☆安定期に入ってから入浴しましょう
妊娠初期はつわりなどで体調がよくないですし臨月だと破水してしまうと
困りますので安定期に入浴するようにしましょう。


以上が妊婦さんが温泉に入浴するときの注意点です。
最近ではマタニティプランという旅行中妊婦さんが安心して過ごせるサービスを
提供している旅館もありますのでそちらのプランを利用してみては
いかがでしょうか。


妊婦さんに優しい宿
[2016/06/08 21:47] | 妊婦さんの温泉 | コメント(0) |
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母娘温泉旅行を計画中の女性|おすすめの宿を紹介します


母娘温泉旅行を成功させるために大切なおすすめ宿を厳選して紹介します。

管理人

oyakoonsen

Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

母娘温泉旅行についていろんな情報を発信したいと思っております。
よろしくお願いいたします。


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