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温泉の泉質別の種類と効能~その2~

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今回も前回に引き続き温泉の泉質別の種類や効能について書いていきます。
温泉の泉質は9種類あって前回は5種類紹介しましたので残り4種類です。


硫酸塩泉
特徴:硫酸塩が含まれ苦味のある味。芒硝泉、石膏泉、正苦味泉に分かれている。
血行をよくする働きがある。

効能:動脈硬化症、やけど、切り傷、慢性皮膚病、痛風・糖尿病、神経痛など。
飲用すると胆石や痛風、便秘や糖尿病に効果あり。


主な温泉地:浅虫温泉(青森)・蔵王温泉・奥久慈温泉郷・四万温泉・箱根強羅温泉
赤倉温泉・富士五湖鐘山温泉・下諏訪温泉・伊豆湯河原温泉・玉造温泉(島根)
阿蘇温泉など


含鉄泉
特徴:湧き出したときは無色透明、空気に触れると褐色になる。

効能:貧血、慢性消化器病、不妊症、婦人病、更年期障害、慢性皮膚病など。
飲用すると貧血や慢性消化器病に効果あり。

主な温泉地:新安比温泉(岩手)・鳴子温泉・五色温泉(群馬)・不老温泉(長野)
長良川温泉・吉野温泉(奈良)・鉄輪温泉など


酸性泉
特徴:酸性度の高い温泉。無色又は微黄褐色で酸味がある。
殺菌力が強い。

効能:慢性皮膚病、にきび、水虫、慢性婦人病など。
飲用すると貧血や慢性消化器病に効果あり。

主な温泉地:登別温泉・酸ヶ湯温泉・大釜温泉(秋田)・蔵王温泉・草津温泉
黒川温泉など


放射能泉
特徴:無色透明で微量のラドンやラジウム、放射能が含まれる。
人体に影響はない。薬効の効率がもっとも高い反面、湯あたりを
起こしやすいお湯なので注意が必要。

効能:高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
微量の放射線による効果で免疫細胞の活性化など。
飲用すると痛風や慢性消化器病、神経痛や胆石などに効果あり。

主な温泉地:登別温泉・有馬温泉・天竜峡温泉・三朝温泉(鳥取)・川棚温泉
湯野温泉(山口)・匹見峡温泉(島根)など


これだけあると悩んでしまいますがあなたに合った温泉を見つけてくださいね。
[2016/05/29 18:11] | 泉質別の種類と効能 | コメント(0) |
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Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

母娘温泉旅行についていろんな情報を発信したいと思っております。
よろしくお願いいたします。


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