スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
温泉旅行の食事と種類

sy_002.jpg


温泉旅行の楽しみの1つといえば食事ですよね。
食事といっても食べる場所や料理内容が宿や
宿泊プランによっても全然違ってきます。


今回はそんな食事について調べていきたいと思います。


~料理・食事内容の種類~

☆和食
旅館や民宿などで出される料理。主に以下の種類に分けられる。

・海鮮料理ー海の幸を使った料理。

・山菜料理ー山の幸を使った料理。

・会席料理ー宴会や会席で用いられるコース形式の日本料理。

・懐石料理ー茶をおいしく味わう上で差し支えのない程度の軽食や類似の和食コース料理

・郷土料理ーその地域の特産品を使ったその土地独特の料理。


☆洋食
ホテルやペンションなど洋風の宿で出される料理。
フランス料理。イタリア料理、中華料理、スペイン料理などがある。


今人気の旅館の料理は
・特産、名産の魚介類を使ったお刺身、お寿司
・新鮮なお野菜を使用したもの(有機栽培など)
・市場にあまり出回らない地域野菜(京野菜や鎌倉野菜など)
・フォアグラ、トリュフなどの贅沢食材
・お肉料理(ハンバーグやローストビーフなど)
・郷土料理
・創作和食
・フレンチやイタリアン

などがあげられます。いずれもその旅館の料理長が腕によりをかけて
作った料理です。また、季節によってはカニやフグなどのコースが
あるところもあります。


食事であらかじめ気を付けておきたい点は例えば、アレルギーがあったり
食べられないものがあったりする場合、代替食や除去食のリクエストをしましょう。

また、小さなお子さまの場合は月齢に応じた離乳食、高齢の方の場合も
食べられるものや、適切な量について、あらかじめ旅館にお願いをしておきましょう。
料理の希望を旅館に伝えておくかどうかで、旅行の満足度も変わりますので
忘れずに準備しておきましょう。


食事する場所

部屋食
自分たちが泊まる部屋で食事をすること。旅館が多い。

個室食事処・専用個室
自分達専用の食事場所。他の宿泊者と食事することはない。

広間・会食場
他の宿泊客と同じ大きめ部屋(広間)に入り、割り当てられた席に着いて
食事をする。客同士の間には、ついたてなどがある場合が多い。
宴会ではないので、開始時間やメニューが他の宿泊客と同じとは限らない。
食事をするテーブルは自分達だけの席となる。一般的に、安い料金の場合や
小さな施設の場合は、食事場所が広間になることが多い。
また、他の宿泊客と同じ部屋なので、禁煙が通常。

食堂・レストラン
施設内の食事処となる食堂やレストランなどで食事をする。他の宿泊客や、
大きな施設の場合は外部からの一般客が利用することもある。食堂と
呼ばれる食事場所はペンションなどに多く、レストランはホテルに多い。


バイキング
ホテルや大型の観光旅館などに多い食事形式で、大きな広間やレストランなど
大勢の中で食事をする。和洋折衷で多種類の料理が数多く並べられている中から、
自分の食べたい料理を食べたい量だけ取り分けて食べることができる。
一定料金で食べ放題。


料理が美味しくないと旅行が楽しくなくなるので事前に料理をちゃんと調べて
予約することが大事です。


食事が美味しい宿
[2016/05/30 18:16] | 食事と種類 | コメント(0) |
<<温泉宿の宿泊マナー | ホーム | 宿泊施設の客室の種類>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

母娘温泉旅行を計画中の女性|おすすめの宿を紹介します


母娘温泉旅行を成功させるために大切なおすすめ宿を厳選して紹介します。

管理人

oyakoonsen

Author:oyakoonsen
名前:櫻井 洋乃(さくらい ひろの)

母親と行く温泉旅行が大好きな女子です。

母娘温泉旅行についていろんな情報を発信したいと思っております。
よろしくお願いいたします。


管理人の詳しいプロフィールはこちらから

最新記事

カテゴリ

スポンサードリンク

ブログランキング

ブログ村

zenback

amazonプライム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。